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相続税の申告に関する書類

  • 文責:所長 税理士 伊藤美穂
  • 最終更新日:2022年6月30日

1 相続税の申告をする際は、たくさんの書類が必要

相続税の申告をする際は、税務署に相続税申告書を提出することになります。

相続税申告書には、亡くなった方が所有していた遺産や、死亡保険金に関する情報などを記載することになります。

たとえば、A銀行に1000万円の預金があったといった情報や、長男に400万円の死亡保険金が支払われたといった情報です。

しかし、それらの数字だけ見ても、裏付けとなる資料がなければ、税務署はその申告内容が正しいのかを判断することができません。

そのため相続税申告をする際は、たくさんの書類を添付する必要があります。

ここでは、相続税の申告をする際に必要な書類について、ご説明します。

2 まずは家族関係に関する書類

相続税の申告をする際は、まず「ある人が亡くなったこと」を証明する必要があります。

そのため、亡くなった方の死亡が記載された戸籍謄本が必要になります。

次に、相続税申告をする人が、相続人であることや、相続人の人数を証明するための戸籍謄本が必要です。

たとえば、親子間であれば、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍謄本と、相続人の現在の戸籍謄本があれば、申告者が相続人であることや、相続人の人数を証明することが可能です。

3 財産の内容がわかる書類

相続税は、亡くなった時点での財産がどれくらいかによって、金額が異なってきます。

そのため、亡くなった方が、どのような財産を所有していたのかについて、資料が必要になります。

たとえば、不動産であれば、登記簿謄本、固定資産評価証明書といった書類が必要になります。

また、預貯金については、残高証明書や通帳の写しといった資料を添付することになります。

4 遺産の分け方に関する書類

誰がどのような遺産を取得するかによって、各相続人の相続税が変わってきます。

そのため、遺産の分け方に関する書類を、相続税申告書に添付することになります。

遺産の分け方に関する書類とは、たとえば遺言書や遺産分割協議証明書を指します。

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